インスタを仕事にするなんて可能なの?どんな人がママになってインスタで稼いでるの?気になったことはありませんか?
ブログを見ていただきありがとうございます。
【子供と遊ぶ】を仕事にした、地方在住のママインフルエンサーです。
理想の自分になりたくて
理想の生活を追い求めていたら
子育てしながら在宅で働く
ママインフルエンサーに辿り着きました。
インフルエンサーと言っても
SNSで顔出しもしていないし
個人情報は一切出していません。
インフルエンサーと名乗っていいかな?
とも考えましたが
他にいい案が思い浮かばなかったので
このまま進めていきます。
こんな私は
・どうやって生活しているのか
・何を仕事にしているのか
・実際にどうやって稼ぐのか
気になるのはこの辺りだと思うので
出し惜しみなく全て書いていきます。
まずは自己紹介🌿
【名前】 もも
【年齢】 35
【子供】 9歳、7歳
【仕事】 SNS運用、運用代行
【前職】 介護士
【現在】 法人経営
SNSだけで生活できるようになり
2024年に法人化。
・そこまで目指していない
・月に数万円お小遣いが欲しいだけ
こんな方にも、お役に立てるよう書いていくので
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ちなみにこのシリーズ、長いです。
見逃さないように
ブックマークしてもらえたら嬉しいです!
SNSが仕事になる令和の世界
令和の世界、なんて書いたけど平成の時代からすでにSNSを仕事にしている方はいますよね。
ただ、ここ数年でかなり数が増えたと思います。
なぜ今、SNSが仕事になるのか
私がメインで使っているSNSはインスタグラムです。
2022年にアカウントを開始
3ヶ月でフォロワー1万人
4ヶ月目に初収益(11万円)
5ヶ月目に収益30万円
6ヶ月目以降はインスタからの収入のみで生活しています。
生活してるってどういうこと?
と思われたかもしれません。
私はひとり親で子供と3人家族です。
他に家計を支えてくれる人はいないので
「生活しています」の表現にしました。
現在はインスタグラム運用の他に
SNS運用代行、動画制作
コンサルなどの業務を委託される機会が増え
法人化しています。
話がそれましたがインスタグラムには
それだけの可能性が詰まっている!ということ。
2人の子育てをしながら
主婦がインスタ1アカウントで
月30万円以上を安定させている
この状況は、実は珍しくありません。
令和の時代の新しい働き方だと感じています。
実例を出すと
私の1つのアカウントは現在フォロワー4.8万人
このアカウントの1ヶ月の閲覧数は300万人〜500万人
企業からお声かけいただき
1つの商品をPRする時の価格帯は4.8万円
1フォロワーあたり1円の計算です。
固定報酬と呼ばれる案件で
「この商品を◯◯円で紹介してください」
の流れで仕事が決まります。
自分のアカウントで1つ商品を紹介すると5万円弱の報酬が生まれます。
やっぱりフォロワー増やして
企業から声をかけられないと
稼げないんじゃないか!
いいえ、違います。
実はインスタグラムで収益化するのは
アフィリエイトという仕組みもあって
こちらはフォロワー数に依存することなく
自分次第で稼げる金額は変わります。
アフィリエイトを簡単に説明すると
商品を紹介し、売れた件数によって報酬が決まるシステムです。
例えば「この洋服を紹介してください」
「1着売れたら、洋服代の20%を報酬として支払います」
このイメージ。
洋服の会社は、自分で集客しなくても
インフルエンサーが売ってくれる。
インフルエンサーは購入代金の20%を報酬としてもらえる
会社とインフルエンサーがwin-winの関係で成り立っていますよね。
SNSを仕事にしている多くの方は
この方法で収入を得ています。
インフルエンサーが企業から求められる理由
インスタって稼げるらしい!
という話を聞いたことがある人は多いかもしれません。
今回はもう1歩踏み込んで
☑︎なぜ稼げるのか?
☑︎そのお金はどこから出てくるのか
☑︎なぜ広告ではなくインフルエンサーに依頼するのか
この辺りを考えていくと
今後アカウントを始める時のヒントになります。
【なぜ稼げるのか】については
先ほどの章で解説しました。
固定案件とアフィリエイトでしたね。
【そのお金はどこから出てくるのか】
これは当たり前に企業の広告予算です。
インフルエンサーとして活動していると
企業の担当者様から直接DMでご依頼をいただきます。
広報部の方が多いです。
自社の商品やサービスをより多くの人に知ってほしい
このための方法として
インフルエンサーとのタイアップが利用されています。
多くの人に知ってもらう方法は
たくさんありますよね。
例えばテレビCM
新聞の折込チラシ
雑誌の広告ページ
駅構内の電子パネル
駅のエスカレーターの広告
電車内の吊り広告
道路沿いの看板
YouTube広告
スマホゲームの広告
あげるとキリがないほど
世の中は広告に溢れています。
多くの人に知ってもらうための方法の1つが
インフルエンサー起用。
【なぜ広告ではなくインフルエンサーに依頼するのか】
この部分について、なぜだと思いますか?
私個人の見解として
【より興味のあるターゲットに届くから】
だと考えています。
広告を見る人数として考えると
不特定多数に見られる看板や広告の方が多いでしょう。
でもインフルエンサーとのタイアップは?
そのインフルエンサーが好きでフォローしているフォロワー層が想定しやすいぶん、ターゲットに直球で届けることが可能です。
例えば「マッチングアプリを広めたい」と考えている企業の場合
まず思いつくターゲットは若者ですよね。
ここで「主婦の友」に広告を出すのはターゲット違いです。
では、駅の広告は?
通学途中の大学生、
出会いを求めている社会人、
ターゲットに見てもらえる確率は高いはず。
でも、駅で広告を見てすぐにアプリをダウンロードするかと聞かれたら、なかなか難しい。
では、若者に人気のインフルエンサーに依頼をしたら?
「いつも見てるこの人も使ってるんだ」
「広告ではない実際の画面が見れて安心」
このような心理が働いて
「実は恋人ができました」と
書かれていたら信憑性も増します。
さらにストーリーズにリンクがあるよ!
と言われたら、なんとなくクリックしてダウンロードする人は多い。
この時点で、インフルエンサー側には報酬が発生します。
インフルエンサーは
企業と顧客を繋ぐ役割で必要とされています。
スマホの動画って
ついつい見ちゃいますもんね。
SNSが仕事になる令和の世界(大袈裟)いかがでしたか?
次回は「SNSが仕事になった道のり」です。
どんなアカウントが求められていて
実際に企業からどのようなメッセージが届くのか
について解説します。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

