シングルマザーになってから、何度も思いました。
普通に働くの、
難易度高すぎない?
朝は子どもの準備をして、仕事に行って、帰ってきたらご飯を作って、宿題を見て、洗濯して、明日の準備。
それだけでもいっぱいいっぱいなのに、子どもが熱を出したら一瞬で予定が崩れる。
仕事を休むのも申し訳ない。
でも、子どもを置いていくわけにもいかない。
「すみません、今日休みます」
この連絡をするたびに、胸がぎゅっとなる感じがありました。
働きたいのに、思うように働けない。
収入を増やしたいのに、時間も体力も残っていない。
離婚してすぐの頃、私は会社の給料だけに頼って生きていくことに、ずっと不安がありました。
もちろん、会社員が悪いわけではないです。
でも私の場合、子どもがいる生活の中で、会社の時間に全部を合わせる働き方がだんだん苦しくなっていきました。
「もっと家でできる仕事があればいいのに」
「子どもの予定に合わせて働けたらいいのに」
「会社以外にも収入があれば、少しは安心できるのに」
そう思って、在宅でできる仕事を探し始めました。
でも最初は、何をしたらいいのか全然わからない。
資格もない。
特別なスキルもない。
人脈もない。
パソコンが得意なわけでもない。
正直、在宅ワークって聞いても、私には無理なんじゃないかと思っていました。
全部が詐欺に見える時期もありました。笑
私が最初にやったことは、仕事を探すことではなく、自分の経験を棚卸しすること。
- 何が得意か
- 何なら続けられそうか
- 人より少しだけ詳しいことはないか
- 今まで自然にやってきたことはないか
私の場合は、それがInstagramでした。
写真を撮ることが好きで、文章を書くことも好きだったから。
最初は「こんなことが仕事になるの?」と思いながらも、小さな好きや経験をもとに、発信を始めました。
最初からすごかったわけではありません。
投稿しても見られない日もあったし、
何を書けばいいかわからない日もありました。
でも、続けていくうちに少しずつ見てくれる人が増えて、企業さんからお仕事をいただけるようになりました。
今では、在宅でSNSに関わる仕事をしています。
私が思うのは、在宅ワークは「楽して稼げる方法」ではないということ。
でも、会社の給料だけに頼らずに収入を作る選択肢にはなります。
特にシングルマザーは、子どもの予定や体調に働き方を左右されやすいですよね。
だからこそ、家でできる仕事や、自分のペースで積み上げられる働き方を持っておくことは、すごく大事だと思っています。
生活がきついときって、つい
「私には何もない」
「今さら無理」
と思ってしまいます。
でも、最初から大きなことを始めなくても大丈夫です。
まずは、自分が今までやってきたことを書き出してみる。
好きなこと、調べるのが苦じゃないこと、人からよく聞かれることを探してみる。
それだけでも、在宅で収入を作る最初の一歩になります。
私も最初は、何もわからないところからでした。
でも、あの時に小さく動いたことで、今の働き方につながりました。
シングルマザーの生活は、きれいごとだけでは乗り越えられません。
だからこそ、少しずつでもいいから、会社以外の収入を作る準備をしておく。
それが、私が生活の不安を減らすために最初にやったこと。
SNSが仕事になるの?ほんと?
そう思った方向けに、シンママの私が年商1000万円になるまでの5年間の話を書いたメルマガをお届けしています。
自分で言うのもアレですが、結構面白いのでみてみてくださいね。
シングルマザーが年商1,000万になるまでの5年間
