ももの副業ブログ

シングルマザーが5年連続年商1000万円になった全記録 | 自宅で子どもを育てながらでもお金を稼ぐことはできる

シンママ 自己紹介

シングルマザー仕事行きたくない 月曜日が憂鬱でしんどい

投稿日:

シングルマザーだけど仕事行きたくない。こう思うことありますよね。お金は必要だから行くけど…月曜日本当に憂鬱。

仕事に行きたくないと思うのは私は当たり前の感覚というか、悪いことだとは思いません。シングルマザーじゃなくても仕事は生きたくないし、きっと半数以上の社会人は仕事に行きたくないな~と思っていると思います。

 

朝早く子どもを起こしてバタバタ準備させて「早くしなさい!」って怒って準備進めて朝ごはんの片付けもそこそこに保育園に送っていく。
自分の準備もバタバタしたから化粧も中途半端、だけどもう間に合わないから行かなくちゃ。終わりのない毎日に疲れますよね。この毎日いつまで続くの・・・

私も今のあなたと同じようにもう仕事に行きたくないと思ったことがあるので書いていきます。

 

ここからは回想で書くので、で・である調で書いていきます。

 

 

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私は介護施設で働くワーキングマザー

子どもが生まれる前から働いて産休・育休を取得。育休復帰して子どもを保育園に預けて仕事に来ている。規定通り11か月まで働いたし、育休後は子どもの誕生日の日に復帰した。

このシステム嫌じゃない?

なんで最愛の我が子の1歳の誕生日の日に復帰なの?せめて誕生日くらい家で祝って翌日復帰にしてよ…なんて言えるはずもなく言われるがままに手続きを済ませ復帰を果たした。

保育園激戦区まではなかったけど、そこそこ待機児童もいる地域。もし保育園に入れなかったら育休延長かな。いっそこのまま辞めてしまうのもいいななんて思いながらも現実は予定通りで問題なく復帰。

 

毎日朝5時半に起きて、7時過ぎには家を出る。7時半には子どもを保育園に預けて自分はそのまま出社。

迎えに行くのは18時前。18時を過ぎて最後の一人になっていることもある。

 

そのたびに仕事辞めたくなる。私、なにやってんだろ。

 

もちろん生活するためにお金が必要だから仕事に行く。

毎月25日に給料が振り込まれる経済的保障と引き換えに、子どもとのかけがえのない時間を失ってないか…?

我が子が1歳とか2歳とか、一生のうちで一番幸せなんじゃないかな。

旦那さんがしっかり稼いできているママ友は出産をきっかけに退職したりしてる。子どもと毎日過ごすのもしんどいよ、と言っていたけど、うらやましいよ。

私だってできるならそうしたい。そんなこと言ってる余裕はないから毎日働くんだけど。
保育園が休みだから毎週日曜日は休みをもらってる。私が休みをもらうということは、職場の他の人が出勤しているということで。

それだけで肩身が狭い思いなのは間違いない。

「週末休みとれないから行きたいイベントに行けない」「週末休みとれないから彼氏と会えない」私が独身の頃なら「ほんとそれ」で終わっていた会話に罪悪感を感じる。

 

ごめんね、私が休みとってるから出勤しないといけないんだよね。

 

はあ。。

 

日曜日の夜子どもと布団に入ると、涙が出てくる。

 

「この1回寝たら月曜日の朝か」

「またあの1週間が始まるのか」

 

憂鬱になったのであと30分だけ夜更かししてみる。

 

インスタ見たりゲームしたり。

 

子どもの写真見返したり。

 

ある月曜日の朝、このままこの毎日が続くのかという絶望感から吐き気がした。
職場でも気をつかい、肩身が狭い。子どもは朝早くから夜遅くまで保育園。行きたくないと言われる。〇〇ちゃんのママにみたいにもっと早く迎えに来てと言われる。

もちろん吐き気がしたくらいでは仕事を休むわけにはいかないので、なんとか気合で乗り切った。

 

気分は沈む一方。私、なにやってんだろ。

これがループ的に続くのか・・・

 

 

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これが私が介護施設で働いていた時の1年間です。けっこうリアルだと思います。

何がって大きな変化がないところ。

今の世の中ワーママなんて当たり前。みんなやってる。と思う一方で、自分の中には悶々とした感情がある。

その感情を押し殺して毎日出勤する。

 

 

何か突然に、自分の人生が好転することなんてありえません。

 

今日わたしがこの話をあなたにしたのは、「転職してよりよい環境を手に入れよう」とか「資格を取って子どもと過ごす時間を確保しましょう」とか言いたいからではありません。

 

そんなこと言うつもりは全然ないです。

むしろ資格とっても人生の悩みってそんなに簡単に解決しないと思います。

 

ただ、この記事を読んでいただいているあなたに伝えたいことが1つ。

 

それは

 

意外と現実はかわらないよ

 

ってことです。

 

ただこの言葉には条件があって。

 

前にこの6文字がつきます。

 

動かなければ

 

動かなければ、現実は変わらないよ

 

 

です。逆に言うと、動けば意外と現実は変わるよってことです。

 

行動すれば、目の前の現実は変わります。

 

 

 

-シンママ, 自己紹介

執筆者:

プロフィール


ももこ

 

小学生と幼稚園児の姉妹を育てるシングルマザー。

完全在宅で5年連続年商1000万円。

安定した収益と右肩上がりの年商で子どもと毎日楽しく生活中。

もともと女は家庭でおとなしく、夫の後ろを3歩下がってという人と結婚していました。子どもが2人に増え生活が苦しくなり、育児休暇中に夫に黙ってはじめたビジネスで初めて1万円の利益が出て価値観が崩壊。

その後も結婚生活の継続を試みるも、モラハラによるストレスで病気になり離婚。

 

この子たちに不自由はさせたくない、成長を一番近くで見守りたい、寂しい思いはさせたくないという思いで手探りでネットショップビジネスを開始

スキルもセンスも人脈もなかった私が子ども二人を連れて離婚して本気で取り組み、独学で年商1000万円を突破。

同じようにシングルマザーになった友人に自分のノウハウを教えたら、みるみるうちに年商500万円を突破。
その後も収益を伸ばし続け、シングルマザーでも子どもに我慢させない生活を手に入れることに成功。

同じように悩んでいる女性にこんな選択肢もあるんだと知ってほしい。そんな思いでこのブログを立ち上げました。

 

毎年安定した収益を出し続けるネットショップ運営の裏話、モラハラに耐えてまで結婚生活を続けるべきだと感じていた私の価値観が徐々に変化していった話など詳しくはこちら