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シングルマザーが5年連続年商1000万円になった全記録 | 自宅で子どもを育てながらでもお金を稼ぐことはできる

シンママ

シングルマザーの実家住は甘え?幸せになるのに苦労も失敗も必要という呪い

投稿日:

シングルマザーで実家に住んでいると「甘えている」と言われたという話は珍しくありません。日本人にはジェラシーを感じる人が多いですよね。

「甘えている」の言葉の裏にはどんな感情が込められているのでしょうか。

少しずつ紐解いていきましょう。

実家に住んでいるシングルマザーは甘え?

もしもこの言葉をママ友などそこまで親しくない人に言われた場合、100%気にする必要はありません。

まあ、誰に言われたとしてもあなたの人生なので気にする必要はないのですが、甘えているという言葉の裏には「苦労するのが当たり前」という感情が隠れています。

 

こわっっ

 

世間でいうシングルマザーのイメージは、貧困で、おしゃれする暇もお金もなくて、髪を振り無駄しながら仕事を掛け持ちする・・・こんなところでしょうか。

そのイメージから外れて、実家で子育てをしていると聞くと『ずるい』という心境になるのでしょうね。

だからといって、その言葉を発した人がずるいという感情を自覚しているとは限りません。

夫がいても生活が苦しかったり、夫がいてもずっとワンオペでつらい思いをしていたり、自分はこんなに苦労しているのにあの人は実家に住んで子育ての手助けもしてもらってずるい。

そう思っているのかもしれません。

シングルマザーは世間的にきっと噛みつきやすいのだと思います。

シングルマザー苦労すべき?苦労して育ててこそ?

シングルマザーのイメージについて記載しましたが、シングルマザーは苦労すべき。苦労して育ててこそ、というイメージは実際にありますよね。

私も初めてお会いした方にシングルマザーであると話すと『じゃあ生活きついの?』とストレートに言われたこともあります。

今思い返すと、随分と失礼な方ですよね(笑)

だけどイメージとしてはそうなんだろうなということです。

周りの声は確かに気になります。

だけど、シングルマザーが本当に気にするべきなのは自分と子どもの幸せですよね。

周りの声は、無責任です。実家に住んでいたとしてももしかしたらシングルマザーが生活を支えているのかもしれません。

実家に住んでいるから児童扶養手当がもらえずに苦労しているのかもしれません。

そんな背景を無視した心ない言葉に傷つく必要はありませんよね。

どんな母親でも、子どもの幸せを願って頑張っているのですからどこに住んでいようと、ママが笑っていて子どもが幸せだと感じているのなら外野の声は無視でいいと思います。

自信をもって、子育てができますように。

 

-シンママ

執筆者:

プロフィール


ももこ

 

小学生と幼稚園児の姉妹を育てるシングルマザー。

完全在宅で5年連続年商1000万円。

安定した収益と右肩上がりの年商で子どもと毎日楽しく生活中。

もともと女は家庭でおとなしく、夫の後ろを3歩下がってという人と結婚していました。子どもが2人に増え生活が苦しくなり、育児休暇中に夫に黙ってはじめたビジネスで初めて1万円の利益が出て価値観が崩壊。

その後も結婚生活の継続を試みるも、モラハラによるストレスで病気になり離婚。

 

この子たちに不自由はさせたくない、成長を一番近くで見守りたい、寂しい思いはさせたくないという思いで手探りでネットショップビジネスを開始

スキルもセンスも人脈もなかった私が子ども二人を連れて離婚して本気で取り組み、独学で年商1000万円を突破。

同じようにシングルマザーになった友人に自分のノウハウを教えたら、みるみるうちに年商500万円を突破。
その後も収益を伸ばし続け、シングルマザーでも子どもに我慢させない生活を手に入れることに成功。

同じように悩んでいる女性にこんな選択肢もあるんだと知ってほしい。そんな思いでこのブログを立ち上げました。

 

毎年安定した収益を出し続けるネットショップ運営の裏話、モラハラに耐えてまで結婚生活を続けるべきだと感じていた私の価値観が徐々に変化していった話など詳しくはこちら