「今月どうやって家賃払おう…」「子どもには我慢させてばかり…」
そんなことばかり考えていた時期がありました。
夫と別れて子どもと3人の生活が始まったとき、正直ここまで生活がきついとは思っていませんでした。支出を抑えても、収入が足りない。働きに出たくても子どもを預ける場所が限られている。体力も気力もギリギリで、夜中に「シングルマザー 仕事 在宅」「主婦 副業」などを検索するのが日課になっていました。
そんな私が今、インスタで月に50万円を安定して稼げるようになったのは、決して特別なスキルがあったからではありません。むしろ、時間もお金も人脈もない、何もないところからのスタートでした。
この記事では、そんな私のリアルな体験談をお伝えします。
目次
生活がきつい…でも在宅で働きたい理由があった
シングルマザーとして働く上で、一番ネックだったのが「時間」と「子どもの預け先」でした。
正社員としてフルタイムで働けば、収入は安定するかもしれない。
でも、保育園や学童の時間ではどうしても足りない。
子どもが熱を出せば呼び出しがくるし、行事に参加すれば職場で肩身が狭くなる…。
結局、子どもを優先したいという気持ちを押し殺して働く生活が続きました。
「もっと柔軟に働けたら」「安定した収入を得られる方法があれば…」そう思いながらも、何をしていいのかわからず、ただ時間が過ぎていく毎日。
でも私は、「このままだとずっと生活がきついままだ」と危機感を覚え、少しずつ動き始めました。
インスタ収益化との出会い。顔出しもせず、私にできるの?
転機となったのは、インスタグラムで発信をしている主婦の方の投稿を見たことでした。
「家にいながら収益化?」「私にもできる?」
半信半疑でしたが、とりあえずアカウントを作って、試しに投稿を始めました。
最初はフォロワー100人にも届かず、反応もほとんどゼロ。
でも私は、「顔出しはしない」「子どもとの日常や、役立つ情報を発信する」というスタイルで、コツコツ投稿を続けました。
フォロワーが少なくても、同じようなママたちから「参考になりました」「励まされました」といったDMをもらえるようになったとき、初めて「発信って人の役に立つんだ」と実感しました。
インスタで月収50万円を達成した3つのカギ
ここからは、私がどうやって収益を得るようになったのか、具体的なポイントをお伝えします。
ジャンル選び
私は、自分自身の経験をもとに「子育て中でもできるお出かけ情報」や「主婦でもできる在宅ワーク」の情報を発信しました。
実体験に基づいた情報は信頼されやすく、共感されやすいです。シングルマザーならではの視点が強みになりました。
フォロワーとの信頼構築
DMへの返信、コメントの丁寧な対応などを心がけ、フォロワーさんとの距離を近くすることで「この人の紹介なら信頼できる」と思ってもらえるようにしました。
収益導線の設計(アフィリエイト+固定案件)
ただ投稿するだけでは、収益にはつながりません。
私が意識したのは、「どうやって企業やサービスとつなげるか」を考えることでした。
現在は主に以下の方法で収益化しています
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アフィリエイト商品の紹介
実際に使ってよかった子育てグッズや在宅ワークに役立つアイテムを紹介し、リンク経由で購入されると報酬が発生する仕組みです。 -
企業との固定案件
フォロワーが増えてくると、「この商品を紹介してください」と企業から依頼が来るようになりました。1件あたり数千円~数万円の報酬をいただけることもあります。
このように「投稿の先に収益をどう生むか」を意識してから、一気に収入が安定して増え始めました。
毎月安定収入へ。やっと“生活がラクになった”と感じた瞬間
インスタを始めて約半年後、月収が5万円を超え、1年後には月50万円を達成。
しかも、家で子どもと過ごしながらの働き方です。
「コンビニで値段を気にせず買える」
「習い事の月謝をすぐ払える」
「急な出費があっても焦らない」
こんなささいなことが、本当にうれしかった。生活の安定は、心の余裕にもつながります。
あの頃の私のような“生活がきついママ”へ伝えたいこと
私が変われたのは、行動したからです。
・顔出ししていない
・編集スキルゼロだった
・フォロワーゼロからのスタート
こんな私でも、コツコツ積み上げてきたら収入につながりました。
SNSは特別な人のものではありません。今の時代、ママでも在宅で仕事をつくることができます。
一歩踏み出したもの勝ちだと思っています。
今でこそインフルエンサーと呼ばれるようになった私ですが、実際に私自身はあの頃と何も変わっていません。
ただ、稼ぎ方を知った。知らない世界に飛び込む勇気があった。これだけです。
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知らない世界をのぞくの、結構楽しいですよ

