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シングルマザーが5年連続年商1000万円になった全記録 | 自宅で子どもを育てながらでもお金を稼ぐことはできる

離婚

離婚は恥ずかしい?人生をやり直すなら早いほうが良い

投稿日:06/04/2021 更新日:

離婚は恥ずかしい?人生をやり直すなら早いほうが良い。

◆この記事を書いている人◆

離婚して2歳差の子どもをひとりで育てているシングルマザーです。離婚する前は色々な価値観に悩み、苦しみました。それでも今は離婚を後悔していないし子供たちと前向きに人生を歩んでいます。

 

子どもがいるのに離婚だなんて信じられない。片親なんてかわいそう。

子どもの頃からどこからともなく刷り込まれていた価値観。この価値観を大人になっても疑うことはありませんでした。

自分が結婚して、結婚生活がうまくいかなくても、家にいるだけで息が詰まる思いで毎日を過ごしていても、この価値観は私の中に根強く残っていました。

今思うと、こんな価値観早く捨ててしまえばよかった。

もちろん、仲のいい両親がそろっているに越したことはないと思っています。

でも、親が離婚したからと言って子どもが急に不幸になるか、というとそれはまた違う話で。

ギスギスした家庭環境で毎日母親が泣いているような家庭だけど両親そろっている子ども、母親と暮らしていて父親とは離れて暮らしているけれど、大きな声で怒鳴られることもなくなりのびのびと過ごすことが出来るようになった子ども。

変化が必ずしも不幸につながるのではないことをこの数年で身をもって感じました。

離婚して私と子どもたちの生活が始まったとき、子どもから言われた言葉があります。

「ママ、もう怒られなくていいね」

わずか4歳の子どもが言うセリフとは思えず「ああ、子どもには案外伝わっているんだな」そう思ったことをよく覚えています。

価値観の崩壊

4歳のこの言葉によって長年積み重なっていた私の価値観は崩壊しました。

子どもの感覚からしたら、離婚って絶対ダメなわけじゃないんだな。

心がふっと軽くなった感覚を覚えています。

 

新たな人生を生きるためには、スタートは1日でも早いほうが良い。

 

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執筆者:

プロフィール


ももこ

 

小学生と幼稚園児の姉妹を育てるシングルマザー。

完全在宅で5年連続年商1000万円。

安定した収益と右肩上がりの年商で子どもと毎日楽しく生活中。

もともと女は家庭でおとなしく、夫の後ろを3歩下がってという人と結婚していました。子どもが2人に増え生活が苦しくなり、育児休暇中に夫に黙ってはじめたビジネスで初めて1万円の利益が出て価値観が崩壊。

その後も結婚生活の継続を試みるも、モラハラによるストレスで病気になり離婚。

 

この子たちに不自由はさせたくない、成長を一番近くで見守りたい、寂しい思いはさせたくないという思いで手探りでネットショップビジネスを開始

スキルもセンスも人脈もなかった私が子ども二人を連れて離婚して本気で取り組み、独学で年商1000万円を突破。

同じようにシングルマザーになった友人に自分のノウハウを教えたら、みるみるうちに年商500万円を突破。
その後も収益を伸ばし続け、シングルマザーでも子どもに我慢させない生活を手に入れることに成功。

同じように悩んでいる女性にこんな選択肢もあるんだと知ってほしい。そんな思いでこのブログを立ち上げました。

 

毎年安定した収益を出し続けるネットショップ運営の裏話、モラハラに耐えてまで結婚生活を続けるべきだと感じていた私の価値観が徐々に変化していった話など詳しくはこちら