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シングルマザーが5年連続年商1000万円になった全記録 | 自宅で子どもを育てながらでもお金を稼ぐことはできる

シンママ

子連れ再婚を反対される 自分の親への説得方法と反対する理由を知る

投稿日:


子連れ再婚を反対される。彼の親からの反対には構えていたけれど、まさか自分の親からも反対されるなんて・・
このような状況になるシングルマザーは、実は多くいます。

今回は私の周りの事例、インスタグラムのフォロワーさんの話をご紹介していきます。

まずはシングル歴2年、30代後半のNさん
2年間息子を一人で育て、生活もカツカツ、だけど支えてくれる人に出会うことができました。
同じ職場で知り合った彼は私の1つ年下です。4歳の子どもは彼に懐いており再婚してもやっていけるのではないかと思います。
そのことをやんわり実家の母に伝えたらまさかの大反対。
絶対に賛成できない、子どものことを考えていない証拠。再婚なんてするならもう子供は預からない、と言われていしました。
支えてくれる彼と出会ったけど、両親に反対されている。息子さんは懐いている。
よくよく話を聞いてみると彼との交際期間は7ヶ月。
もしかしたらお母様は交際期間の短さや本当に息子さんが懐いているのかを心配しているのかもしれないですね。
シングルマザーの再婚は、初婚の時よりも周りの理解がより必要になってくると思います。
子どもを最優先で考えると、彼との関係もおばあちゃんとの関係も良好に保ってあげたい。
きっとNさんもそう思っているから悩んでいるのだと思います。
自分の両親に納得してもらうために、彼には申し訳ないけれど一緒に何度も会ってもらう、子どもが懐いている様子を見てもらって安心させる。
それをしてくれない、面倒だと断られるような相手だと・・・
再婚後も家庭を築いていく上で歩み寄っていくのは難しいかもしれませんね。
次は最近再婚したと言われていたインスタグラムのフォロワーさんの話です。
37歳 シングル歴5年 子供4歳
2年付き合った彼と再婚
最初は両親、特に父親に反対されていました。
理由を聞いても「うまくいくはずがない」の一点張り。
再婚後の子どもへの虐待のニュースなどを見て、心配になるのも仕方ないと思い時間をかけて説得することを選びました。
私がしたことはこんな感じです。
・彼の話を隠さずに自然に話す
・子供にも思ったことをそのまま言っていいよと伝える
・定期的に子どもと会っていることも伝える
・両親を説得する前に子どもと彼の信頼関係を強固にしておく
再婚相手による虐待のニュースを見るたび、心を痛めている方も多いかと思います。
この件についてご両親が心配するのも、当然のことですよね。
可愛くて大切な孫が、再婚したばかりに苦しい状況に置かれる。
これは母親としても祖父母としても絶えがたいことです。
時間をかけて説得ではなく、納得してもらう
この姿勢が理解を得るうえで大切です。
子連れ再婚って難しいですよね。
反対されることもあったり、彼のご両親から猛反対にあったり、なかなかすんなりは行かないでしょう。
ですが、再婚して幸せな家庭を築いている人がいるのも事実です。
反対されているから諦める、反対されているから押し切る。
そういう結果ではなく、認められない理由を一つずつつぶしていって納得してもらえたら良いですね。
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-シンママ

執筆者:

プロフィール


ももこ

 

小学生と幼稚園児の姉妹を育てるシングルマザー。

完全在宅で5年連続年商1000万円。

安定した収益と右肩上がりの年商で子どもと毎日楽しく生活中。

もともと女は家庭でおとなしく、夫の後ろを3歩下がってという人と結婚していました。子どもが2人に増え生活が苦しくなり、育児休暇中に夫に黙ってはじめたビジネスで初めて1万円の利益が出て価値観が崩壊。

その後も結婚生活の継続を試みるも、モラハラによるストレスで病気になり離婚。

 

この子たちに不自由はさせたくない、成長を一番近くで見守りたい、寂しい思いはさせたくないという思いで手探りでネットショップビジネスを開始

スキルもセンスも人脈もなかった私が子ども二人を連れて離婚して本気で取り組み、独学で年商1000万円を突破。

同じようにシングルマザーになった友人に自分のノウハウを教えたら、みるみるうちに年商500万円を突破。
その後も収益を伸ばし続け、シングルマザーでも子どもに我慢させない生活を手に入れることに成功。

同じように悩んでいる女性にこんな選択肢もあるんだと知ってほしい。そんな思いでこのブログを立ち上げました。

 

毎年安定した収益を出し続けるネットショップ運営の裏話、モラハラに耐えてまで結婚生活を続けるべきだと感じていた私の価値観が徐々に変化していった話など詳しくはこちら