ももの副業ブログ

シングルマザーが5年連続年商1000万円になった全記録 | 自宅で子どもを育てながらでもお金を稼ぐことはできる

シンママ 子育て

子どもを保育園に預けたくない 育休復帰のジレンマ

投稿日:30/03/2021 更新日:

子どもを保育園に預けたくない、という母親の気持ちは、私は当たり前の感覚というか悪いことでもなんでもなく、ほとんどの人が思っていることだと思います。

 

だってお腹の中で10ヶ月育てて、大変な新生児期を乗り越えて、1歳前後、やっと意思疎通が少しだけできるようになってきた、ママを見つけるとそれだけで全力の笑顔を向けてくれるようになってきた、そんな可愛い真っ盛りの時期に子どもを毎日人に預けたい人なんていないと思います。

息抜きしたいから預けたい、それは、ありますよね。

保育園に預ける=自分は仕事に復帰するということ。

遅めの出勤で朝8時に預けて定時退社の17時半に迎えに行ったとしても、子どもが保育園で過ごす時間は9時間半

自分と過ごす時間は、朝のバタバタの1時間と帰ってからへとへとの3時間ほど。

 

1日のうち、たったこれだけ?と思います。

 

なんだか切ないですよね。

 

私も今のあなたと同じように「子どもを保育園に預けて働くのは嫌だな。でも働かないといけないしワガママは言えない」と思っていた時期があるので、そのお話をしたいと思います。

 

現在私のメルマガ読者さんには、専業主婦の方、育休中の方、産休中の方、復帰を悩んでいる方、子育てに疲れて保育園に預けたいと思っている方などたくさんのママさんたちがいらっしゃいます。

みなさんが一緒に頑張る仲間としてアクティブにメールを送ってくださるので、今現在、主婦の方、産休、育休中の方、子育てと仕事の両立に揺れている方はぜび参考にしてほしいと思います。

 

▼保育園に預けたくないずっと子供といたい。そんな私の葛藤の話▼

 

念願の我が子が生まれてそろそろ1歳。

育児休暇が終わるまでのカウントダウンでもあるこの日。

私は子どもと離れることが悲しくて、切なくて、やりきれない思いを抱えていました。

『保育園に入れなかったらどうしよう。』

『働かないと生活が苦しい。』

そんな思いで保活にも一生懸命に取り組み、入園できる園から内定通知ももらった。

保育園ではどんな服を着せようかな?

決まりはあるけど可愛いのがいいな。

そんな思いで選んだ服やタオル。

保育園に行くことで成長できるってことも理解してる。

早くから保育園に行くことで社会性が身につく。

トイトレなどもしてくれて、できることが増えるんだって。

保育園に行くメリットを探して、自分に言い聞かせながら準備をすすめる。

でも本音は、この子のそばでまだまだ成長を見ていたい

初めて出来るようになること、初めて喋るタイミング、歩くタイミング、全部母親である私が1番に見たい。

慣らし保育で初めて私と離れて大泣きする我が子を見て、こちらも涙が出る。

涙をこらえて、大泣きする我が子の声を聞きながら保育室のドアを閉める。

たった1時間の慣らし保育が長く感じる。1人になりたいなんて思ったこともあったのに、急に与えられた1人の時間は我が子のことで頭がいっぱい。

迎えに行くと、まだ大泣きしていた。ずっと泣いていたのかな?なんて考えると胸が張り裂けそうな気持ちになる。

 

『ここまでして働く意味なんてあるのかな』

そんなことを考えながらも、復帰の日はどんどん近づいてくる。

 

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私が子どもを保育園に預けるのが嫌で心の中で葛藤していた話です。

育休目前のママには共感してもらえる部分もあるんじゃないかなと思います。

 

何か突然にして、このモヤモヤの状況、預けたくないのに働かないといけないから保育園に預ける。

仕方なく仕事に復帰する。という自分の人生のストーリーが変わることはありません。

 

私がこの話を公開しようと思ったのは、

「自分で稼げるようになって育休復帰をやめよう!」とか

「保育園に預けること反対!」とか言いたいからではありません。

伝えたかったことは一つ。

「意外と現実は変わらない」ってことです。

どんなに子どものそばにいたいと思っても、寂しい気持ちを抱えていても時間は残酷に迫ってきます。

復帰して、子供と離れる生活が始まって、意外とそれに慣れていくかもしれない。

私はそれが嫌だった。復帰したけれど、慣れなかった。

朝預けて、夕方迎えに行くと先生が嬉しそうに「今日手を放して3歩も歩けたんですよ!」と報告してくれることが寂しくて仕方なかった。

その時に、この状況から抜けるためには会社に行かなくても自分で稼ぎうことができたらいいんだと思いました。

自分が行動しなければ、現実は変わらない

これに気が付くまでにかなりの時間がかかってしまいました。うだうだ悩んでいた時間がもったいなかった。

 

もっと早くに行動してみたらよかった。

 

そう後悔しています。

ストレスで病気になって離婚した私が5年連続年商1000万円になるまで

-シンママ, 子育て

執筆者:

プロフィール


ももこ

 

小学生と幼稚園児の姉妹を育てるシングルマザー。

完全在宅で5年連続年商1000万円。

安定した収益と右肩上がりの年商で子どもと毎日楽しく生活中。

もともと女は家庭でおとなしく、夫の後ろを3歩下がってという人と結婚していました。子どもが2人に増え生活が苦しくなり、育児休暇中に夫に黙ってはじめたビジネスで初めて1万円の利益が出て価値観が崩壊。

その後も結婚生活の継続を試みるも、モラハラによるストレスで病気になり離婚。

 

この子たちに不自由はさせたくない、成長を一番近くで見守りたい、寂しい思いはさせたくないという思いで手探りでネットショップビジネスを開始

スキルもセンスも人脈もなかった私が子ども二人を連れて離婚して本気で取り組み、独学で年商1000万円を突破。

同じようにシングルマザーになった友人に自分のノウハウを教えたら、みるみるうちに年商500万円を突破。
その後も収益を伸ばし続け、シングルマザーでも子どもに我慢させない生活を手に入れることに成功。

同じように悩んでいる女性にこんな選択肢もあるんだと知ってほしい。そんな思いでこのブログを立ち上げました。

 

毎年安定した収益を出し続けるネットショップ運営の裏話、モラハラに耐えてまで結婚生活を続けるべきだと感じていた私の価値観が徐々に変化していった話など詳しくはこちら