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シングルマザーが5年連続年商1000万円になった全記録 | 自宅で子どもを育てながらでもお金を稼ぐことはできる

子育て

慣らし保育はどのくらいで慣れる?親子で涙が止まらない

投稿日:05/04/2021 更新日:

慣らし保育はどのくらいで慣れるの?保育園が決まって安堵したのもつかの間、慣らし保育が始まって数日たったけど、子どもが全然泣き止まない。慣れていない気がする…

 

これ、いつ慣れるの・・・

 

むしろ朝の大泣きははげしくなる一方・・・

 

こう考えているママさん。

 

仲間です!!

 

 

自分の仕事も気になりつつ朝から大泣きする子どもを保育園に預けて、まだまだ慣らしだから、お迎えはお昼前。

 

徐々に時間を伸ばしていきますって言われても…

 

いったいいつまでーーー

ってなりますよね。

 

慣らし保育が始まる前はこんな風に思っていたのに

いざ始まって子どもの泣き顔を見るともう・・・

 

こちらまで泣けてきます。

 

なんだかすごく悪いことをしているような気がして。

今まで私と何時間も離れたことのない我が子が大泣きしている。

助けを求めるかのように大声で泣いている声を背中で聞きながら、教室を後にする。

 

この後涙するお母さん、全国にいっぱいいると思います。

 

 

慣らし保育は、親子ともに試練ですね。

この状態の子どもが数人いても、迎えに行った時には涼しい顔をしている保育士さん。本当に尊敬します。

 

我が家の子どもは、

 

【慣らし保育1日目】

10:00スタート

11:00迎え

一度も泣き止まなかったと保育士さんに言われました。

「お母さんごめんなさい、一瞬泣き止むんだけどすぐにママを思い出してママ~って泣いてしまって」

と教えてくれました。

うんうん。最初だもんね。寂しいよね・・

【2日目】

10:00スタート

11:00迎え

状況変わらず。むしろ朝の大泣きは激しくなった。

【3日目】

10:00スタート

12:00の予定が、あまりの大泣きにこの日も11:00に変更

他の子はスムーズに12:00へ移行

 

焦る・・

 

【4日目】

この日から9:00スタート

11:00迎え

 

朝着替える時点で大泣き。今日も保育園ってわかってるんだろうな。

私は、この子とべったり一緒にいられるのは保育園が始まるまで、、あと何日ってカウントダウンしながら過ごしてきたけど、この子はある日いきなりママから離れる日々が始まったんだ。

そして、もうママと毎日べったりだったあの日々は戻ってこないんだって知るはずもない。

私も、あの日々はもう戻ってこないんだって涙があふれてきた。

結局この日も大泣きで、あまりの泣きすぎに声が枯れていた。顔にもひっかき傷がたくさんあって、ずっと泣いていたんだなってすぐにわかる。

もうやめたい。こっちの心が折れる。

 

【5日目】

9:00スタート

・・・・・・

 

・・・・

 

 

スタートできない!!!!!!

 

保育園に到着しているけど、泣きすぎて吐いてしまって、着替えをするのも暴れて大変。

今までにないくらいの大泣きを見て、もう私自身どうしていいかわからず

立ち尽くしてしまった。

立ち尽くしていた私にも優しい声をかけてくれて、てきぱき着替えをしてくださった保育士さんには本当に感謝しています。

 

結局その日は、スタートは10:00くらいになって

迎えは11:15に、と言われていました。

 

そろそろかな、と思っていた11:05保育園から電話が。

 

「もしもしお母さんですか?今ですね、少しいい雰囲気でおもちゃに興味を持ち始めて!もしよかったらお迎え少しだけ待ってもらえませんか?」

 

保育士さんてすごいなって思いました。

仕事だからという人もいるかと思いますが、子どもに対しても私に対しても笑顔を崩さずにいてくれて、早く帰宅してくれた方が楽だろうな~という状況でも子どものためにと園側から延長を提案してくれる・・

 

結局この日、急遽給食まで一緒にいることになりました。

 

給食を食べるみんなのそばで、我が子は私と園の給食を少し食べてみる。

今まで泣いていたのは・・・?と思うほど普通でした。

 

特に楽しそうにするわけでもない。笑顔でいるわけでもない。

普通、いつもこうしてますけど?みたいな顔。

 

もう本当にびっくりしました。

 

ご飯の後はお昼寝だったので、ここで帰宅。

 

なんだかこの1週間どっと疲れがでました。

 

慣らし保育って先が見えないし、子どもによってペースも違うし、大変だったなと思います。

あんなに泣いていた我が子も1ヵ月もすると慣れて私と離れる時も全く泣くことはなくなりました。

 

長いようであっという間だった1週間。

あの頃を思い出すといつも先生たちへの感謝の気持ちが溢れます。

-子育て

執筆者:

プロフィール


ももこ

 

小学生と幼稚園児の姉妹を育てるシングルマザー。

完全在宅で5年連続年商1000万円。

安定した収益と右肩上がりの年商で子どもと毎日楽しく生活中。

もともと女は家庭でおとなしく、夫の後ろを3歩下がってという人と結婚していました。子どもが2人に増え生活が苦しくなり、育児休暇中に夫に黙ってはじめたビジネスで初めて1万円の利益が出て価値観が崩壊。

その後も結婚生活の継続を試みるも、モラハラによるストレスで病気になり離婚。

 

この子たちに不自由はさせたくない、成長を一番近くで見守りたい、寂しい思いはさせたくないという思いで手探りでネットショップビジネスを開始

スキルもセンスも人脈もなかった私が子ども二人を連れて離婚して本気で取り組み、独学で年商1000万円を突破。

同じようにシングルマザーになった友人に自分のノウハウを教えたら、みるみるうちに年商500万円を突破。
その後も収益を伸ばし続け、シングルマザーでも子どもに我慢させない生活を手に入れることに成功。

同じように悩んでいる女性にこんな選択肢もあるんだと知ってほしい。そんな思いでこのブログを立ち上げました。

 

毎年安定した収益を出し続けるネットショップ運営の裏話、モラハラに耐えてまで結婚生活を続けるべきだと感じていた私の価値観が徐々に変化していった話など詳しくはこちら