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シングルマザーが5年連続年商1000万円になった全記録 | 自宅で子どもを育てながらでもお金を稼ぐことはできる

離婚

離婚を子どもにどう伝えるか。離婚経験者が気を付けた3つのこと

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離婚が決まった。子どもにどうやって伝えよう。こう悩みますよね。

実際に私が離婚した時、子どもは4歳と2歳。今まで一緒に暮らしていた父親と離れて暮らすことになる。
どうやって伝えようか、すごく悩みました。

今子供たちは6歳と4歳になり、離婚した元夫とは面会交流で月に1回会っています。

実際に子どもに伝える時に気を付けたことをご紹介します。

 

子どもに「あなたは悪くない」と伝える

子どもは両親の離婚に際して、少なからず「自分が良い子じゃなかったから?」という感情を持つことを本を読んで知りました。

子どものせいだなんて、私たち大人はみじんも思っていないけれど、もしも子どもがこう感じてしまったら、悲しいですよね。

だから私は離婚を伝える時、実際に離れて暮らすようになったタイミング、その後も継続して「あなたのせいではないよ」と伝えました。

父親の悪口は言わない

元夫には、言いたいことが山ほどあるし、愚痴を言い出せば夜通し語れる自信があります。

だけど、子どもにとっては血のつながった親だよね。たとえいつか再婚して新しい父親ができたとしても(’その予定は全くない)この子にとっての父親はこの人だけなんだなと思うと、子供に悪口を言うのは申し訳ないような気になりました。

 

最近はもう離婚したし関係ないや、と悪口も出てこなくなりましたけどね…

 

離婚しても両親はあなたのことが大好きよ、と伝える

我が家は不貞行為はなしの協議離婚でした。

私が病気になったり、子どもも父親が家にいたら委縮したりと良いことは少なかったですが、子どもには離婚後も両親の愛情は変わらないことを伝えています。

 

私がやって良かったと思う伝え方

少しずるいかもしれませんが、私は上の子には相談という形で最初の話をしました。

「〇〇ちゃんに相談があるんだけど」と話し始めることによって、子どもに離婚の可能性(パパと離れて暮らす可能性)があることを何となく感じてもらいました。

「ママね、もうパパと仲良く暮らすことができないかもしれないの」

「仲直りができないから、離れて暮らすようになるかもしれない」というニュアンスで伝えたら、

長女の返事は「いいんじゃない?」でした。

子どもって私たちが思っている以上に大人のことを見ていて、夕方夫が帰ってくる時間になると私の表情がなくなることや動悸がしてキッチンで座り込んでしまうこと、夫から厳しい言葉で攻められていること、など隠しているつもりのことも知っていました。

相談という形をとることにこだわったのは、自我が出てきた長女に決定事項として離婚を伝えるよりも、意見を聞きたいと少し大人扱いしたほうが聞いてくれると思ったから。

ここで本気で嫌だ、と泣いて抵抗されたら私の決意も緩んでいたのかもしれません。

 

結果的に離婚して、今は子ども二人と毎日楽しく過ごすことが出来ています。

今もしも子供への伝え方に悩んでいるかたの参考になりますように。

 

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執筆者:

プロフィール


ももこ

 

小学生と幼稚園児の姉妹を育てるシングルマザー。

完全在宅で5年連続年商1000万円。

安定した収益と右肩上がりの年商で子どもと毎日楽しく生活中。

もともと女は家庭でおとなしく、夫の後ろを3歩下がってという人と結婚していました。子どもが2人に増え生活が苦しくなり、育児休暇中に夫に黙ってはじめたビジネスで初めて1万円の利益が出て価値観が崩壊。

その後も結婚生活の継続を試みるも、モラハラによるストレスで病気になり離婚。

 

この子たちに不自由はさせたくない、成長を一番近くで見守りたい、寂しい思いはさせたくないという思いで手探りでネットショップビジネスを開始

スキルもセンスも人脈もなかった私が子ども二人を連れて離婚して本気で取り組み、独学で年商1000万円を突破。

同じようにシングルマザーになった友人に自分のノウハウを教えたら、みるみるうちに年商500万円を突破。
その後も収益を伸ばし続け、シングルマザーでも子どもに我慢させない生活を手に入れることに成功。

同じように悩んでいる女性にこんな選択肢もあるんだと知ってほしい。そんな思いでこのブログを立ち上げました。

 

毎年安定した収益を出し続けるネットショップ運営の裏話、モラハラに耐えてまで結婚生活を続けるべきだと感じていた私の価値観が徐々に変化していった話など詳しくはこちら